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消しゴムはんこの快感

2008年01月08日
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徒然日記
(記2008年1月8日)

 ハルの去年のサンタさんからのプレゼントは消しゴムはんこのセットでした。

 ハルがすごく楽しそうにはんこを沢山つくるので、親もなんだかやってみたくなり、自分たちのためにはんこ用の消しゴムを買ってチャレンジすることにしました。

 子ども時代、「消しゴムをカッターで切り刻んで親に怒られた」という経験をお持ちの方は多いかと思います。
 オイラもやりました。そして怒られました。

 子どものときは「なぜ消しゴムをカッターで切り刻む」という暴挙に出たのかが、説明できなかったのですが、今日その感覚を取り戻しました。

 あのカッターが消しゴムに食い込む、切れる、この感覚が気持ちいいんです。

 「どうして消しゴムをこんなふうに切るのだ!」と親に怒られたときに「だって気持ちいいんだもん」と答えなくて良かったと思います。

 こんな返答をしていたら、もっとひどい怒られ方をしたでしょう。


 この快感をずっと前から知っていたのが、ナンシー関師匠なのでしょう。
 師匠はこの快感を芸術へと高めたのです。


 そして、消しゴムはんこの登場(流行)により、この快感が広く市民に解放されたのです。


 オイラは今日消しゴムはんこにチャレンジして、約30年ぶりに消しゴムを切り刻む感覚を思い出しました。


 オイラは、この消しゴムを切り刻む快感の解放を「消しゴム革命」と呼びたいと思います。


IMG_2154.jpg


 解放から生まれた作品はなぜか「ミヤマクワガタ」と「ヒラメ」なのであります。




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ダイスケ@Hokkaido
Posted by ダイスケ@Hokkaido
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