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阿寒富士(1476m)登山記

2008年10月12日
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焚き火・ソトめし・ソトあそび
(記2008年10月12日)

 オンネトーの後ろには雌阿寒岳と阿寒富士がそびえ立っています。オンネトー行きを決めたあと雌阿寒岳登山も計画していたのですが、気象庁から「火口周辺警報(火口周辺危険)」が出され、雌阿寒岳には登れなくなってしまいました。
 ただオンネトー側から阿寒富士に登るルートは規制されていないとのことで、阿寒富士登山に計画を変更しました。

 オンネトーのキャンプ場の駐車場の脇に登山口があり、最初は赤エゾマツ主体の深い森の中を進んでいきます。マツの根っこが天然の階段になったりしています。

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 登り始めてから約1時間、ハイマツが見られるなど植生が変わってくる6合目付近で視界が開け、目指す阿寒富士が見えてきました。


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 みえた~♪

 そしてさらに進むと眼下に絵の具を落としたような色のオンネトーが見えてきます。


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 Oh! BRAVO!



 目指す阿寒富士

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 7合目で雌阿寒岳の登山道と分岐し、さていよいよ阿寒富士のジグザグ道へ。
 阿寒富士は火山灰質の砂山といった感じで、足がずぶずぶ埋まりとても登りづらいのです。
 特にやや重い体を有するダイスケは、ほかの人より多く埋まっているのではないかと思われ、ここはひたすら忍耐の登りでした。
 ジグ行って一休み。ザグ行って一休み。一歩一歩確実に。
 冬にスキー靴履いてアンヌプリ山頂に行く、そんな感じでした。


IMG_7138.jpg

ZIGZAG ZIGZAG 忍耐忍耐



 そしてようやく山頂へ。
 雌阿寒岳、雄阿寒岳、阿寒湖、オンネトーなど、山頂からのパノラマは素晴らしかったです。苦労して登ったかいがありますね。

IMG_7147.jpg

IMG_7149.jpg


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 頂上は風が強く体が冷えてくるので、10分ほどで下山開始。
 休憩も入れて往復4時間の登山でした。



 ちょっと足が張ってます。これは温泉で癒しましょう。






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ダイスケ@Hokkaido
Posted by ダイスケ@Hokkaido
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札幌在住50代。
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